ワーママの仕事復帰までに子供に覚えてほしいこと

今まで開業届を提出し自宅で仕事をしていたのですが

元々ママは医療従事者の資格を持っているので、本業に復帰したいと思っていました。

パパと相談し1月から正社員で現場復帰しようと決めたのですが

今までは私が家にいたので家事をする余裕はありましたがこれから仕事に復帰するにあたり

手が回らないことが多々生じてくると思われます。

今回は5歳のお兄ちゃんに焦点を当てて覚えていってほしいこととその関わりについて書いていきたいと思います。

復帰までのタイムリミット

今までお兄ちゃんを産んでから私は扶養の範囲内で短時間のパートや自宅での仕事しかしていなかったのですが、

私が将来やりたい仕事をするにはどうしてもその分野の経験が必要で、そのためにはしっかりと長時間働きに出たいことをパパに伝えてきました。

そしてパパと話し合いを重ね昨年の12月ごろに1年後に正社員で復帰すると期限を決めました。

1年後はお兄ちゃんは小学1年生になる歳でもあったので家事を回すチームメンバーとしても、新1年生としてもできるようになってほしいことはたくさんありました。

 

お兄ちゃんができること

・歯磨き、洗顔(仕上げ磨きは大人にしてもらう)

・着替え

・みんなのお箸を並べコップを準備する

これからお兄ちゃんにできるようになってほしいこと

・食べた後の食器を流しへ持っていく

・脱いだ服は洗濯カゴへ入れる

・保育園に行く準備ができる(スモック、コップ、ハンカチ、ティッシュ等)

・保育園から帰宅後連絡帳やプリントを大人に見せる

・乾いた洗濯物を引き出しにしまう

・時計を見て行動できる

自立心を育てよう

脱いだままの服、食べたあとの汚れた食器 をどうするか

お兄ちゃんには「自分がそれをしなかったらどういう結果になるのか」を考えてもらうことに重点を置きました。

例えば脱いでそのまま放っておかれた服は

ママ

汚れた服は洗濯しないとクサくなるよ。
保育園に汚れた制服で行く?

と尋ねると

いやだ。お洗濯する!

お兄ちゃん

食べたあとの食器は

ママ

そのまま置いておくとアリさんやゴキブリさんが食べにくるよ。
汚れたままだと次のごはんのときに使えないね
洗ってください!

お兄ちゃん

と言って手伝うようになってくれました。

最初はそのように伝えていましたが、慣れてくると

「脱いだ服はどこへ入れるのかな」「食べたあとの食器を下げておいてね」

と声かけするだけですんなりとしてもらえるようになりました。

また、保育園へ行く準備は園での指導が効果を発揮しました。

以前から保育園の先生からは

忘れ物をして困るのはあなただよ。自分で気を付けて準備しようね。

自分で準備できないものはお母さんにあなたから伝えてね

先生

と繰り返し指導してもらっていたので

連絡帳やプリントを毎度出してくれるようになり、

「あしたは〇〇をもっていくの!」

お兄ちゃん

とお兄ちゃんが教えてくれることもあります。

たまに忘れたものがあると

きょうもってきてないのぼくだけだった…ママが忘れたから

お兄ちゃん

と言われることもあるのですが

ママ

ママも忘れて悪かったけどお兄ちゃんも忘れてたんだよね。ママだけのせいじゃないはずだよ。

次からは二人で忘れないようにしようね

と声掛けをするようにしています。

余裕のある時は「忘れないようにするにはどうしたらいいのか」

まで二人で考えられると完璧ですが毎度はできないのが現実です(*_*;

私がお兄ちゃんとのやりとりのなかで気をつけているのは

やってもらったあとはできるだけ感謝を伝えることでした。

ママ

ありがとう助かったよ!
さすがお兄ちゃんだね!

感謝を伝えたあとのお兄ちゃんは少し恥ずかしそうにしながらも、誇らしげな様子です

また、子供の家事参加へのハードルを下げる為に子供でも使いやすい棚を作ったりしています

大人でも難しい時間問題

できるようになってほしいこと とあげたのですが実はほとんどのことが今ではできるようになっています。

しかし、1つだけできないことが…それは「時計をみて行動する」です。

大人でも時間を守れない人もいるなか、年長のお兄ちゃんに強いるのは酷かもしれません。

しかし、時間を見ながら行動することができればメリハリがつき計画をたてて行動しやすくなりますよね。

さらに、来年からはバスに乗って学校に行く可能性があるので

お兄ちゃんは朝の準備をゆっくりするわけにはいかないのです。

お兄ちゃんは「〇時ちょうど」や「〇時30分」などは自分で読めるようになってきました。

それ以外は「長い針が2になるまでに歯磨きしようね」など大人が声かけしています。

でも毎朝同じルーチンで「30分になったらお迎えがくるからそれまでに保育園に行く準備をお願いします」と

声掛けしても一向に時間通り間に合いません。

ご飯を食べたら遊び、歯磨きしていると思えば妹にちょっかいをかけ、洗顔していると思いきや洗面所で石鹸を使って水遊び…

ママ

にぃに。次はなにをするの
お着換えしようね
時計みてよー!

と言っていた私も最終的には

ママ

何回も同じこと言うのは嫌なんですけど
もう保育園には歩いていきなさいよ!
いい加減にしなさい!

と語気も強くなり声を荒げて怒るという流れになってしまっています。

言うのも嫌になりますが言われる方はもっと気分悪いだろうなと思いながら…。

本当にどうしたらできるようになるのでしょうか(-_-;)

引き続き良い方法を模索中。

あと半年の間に時計をみながら行動できるように親子で努力していきたいと思います。

まとめ

お兄ちゃんができるようになったことは直接家事をしてくれることにはならないけれど

『自分自身のことは自分でする』ということだけでずいぶんとママとしては楽になりました。

毎日の暮らしのなかで大人にやってもらって当たり前というスタンスでいてほしくないので

相手に感謝の気持ちを忘れずに、できることは自分でという自立心をしっかりと育てていきたいと思います。

今は言われたことを仕方なくやっているという感覚だとしても、毎日同じ行動を積み重ねていくことで

できるのは当然だよというレベルにしていきたいですね

私も子供にやってもらって当然という気持ちにはならずに「いつもありがとう。できることが増えてすごいと思う!助かるよ」と

毎度声をかけて感謝の気持ちを忘れずにパパや子供たちと暮らしていきたいと思います。

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