お風呂のドアが割れてしまったのでパネル交換修理してみた

こんにちはENJOY LIFEのパパです。

今回は子供に割られてしまったお風呂のドアを修理したいと思います

仕事中に子供から送られてきたメッセージに驚愕!!

パパは仕事中で家にいなかったのですが、息子からメッセージが送られてきました

見た瞬間「えっ⁉」と思わず声が出てしまいました(^-^;

割った瞬間に自分がその場にいたら、メチャクチャ怒っていたと思いますが

メッセージで送られてくると、なんだか笑えてきます(笑)

とりあえず応急処置をするように返信

しばらくして帰ってきたメッセージがこちら⇩⇩⇩

うん!まあ5歳児だからこんなものか(笑)

流石にこのままにしておくのは嫌なので、しっかり直したいと思います

どうやって直すか検証

型番の確認

まずは型番を確認します

型番で検索して交換部品などが出てくればラッキーです

プラン①割れたアクリル板のみを交換する

メリット
修理費用が安い

デメリット
部品として売られていないので
自分で同じサイズにカットするなど手間がかかる

プラン②ドアごと交換する

メリット
ドアが綺麗になる

デメリット
10年前の型なので生産終了になっている可能性が高い
修理費用はプラン①より高い

プラン③ドアの枠ごと交換する

メリット
ドアと枠がすべて綺麗になる

デメリット
費用がプラン①②より高い

 

今回は、費用をなるべく抑えて交換したかったのでプラン①を選びました

パネルの購入

まずは正規品で交換部品が無いか調べてみたのですが・・・

残念ながらありませんでした(^-^;

ですが、同じサイズでアクリル版をカットしたらいいんじゃない?と思い、探してみた所

指定サイズでカットして送ってくれる販売店が結構ありました

サイズを測る為にドアを一度分解してパネルのサイズを測定

パネルのサイズは厚み2mmの1857×306とかなりの縦長サイズ

アクリル板で購入しようと思っていたのですが、耐久性が高いのと

値段が安かったのでポリカーボネート製のパネルを購入!!

割れたのは左側のパネル1枚だけですが、左右で柄が変わるのが嫌だったので右側のパネル分も購入

2枚で¥6,024+送料¥2,200=¥8,224となりました

購入したポリカーボネート


届いた商品がこちら⇩⇩⇩

見比べると元々付いていたパネルの方が目が粗いですね⇩⇩⇩

購入したパネルは目が細かく、普通に見えそうで心配になりました(;^ω^)⇩⇩⇩

パネルの交換修理

電動ドライバーあると便利です


ドアの外し方

ドアの左右上側につまみがあるので下に引くと外れます

あとはドアを上に持ち上げるとドアが外れます

外したドアを分解してパネルを交換していきます

パネルの交換方法

壊した張本人のお兄ちゃんにも手伝ってもらってパネルを交換していきます

注意
汚れている部分の写真もありますがご了承ください

まずは中央の下側にネジがあるので外します

固定されていた部品を引き抜きます

上記の部品を外すと左右のドアをスライドさせて外せるようになります

左右のドアを分離したらいよいよパネルを外していきます

アルミフレームを固定しているネジを外していくのですが

(穴の中にボルトがいます)

キャップがあり、このままではネジを外せないのでキャップをドライバーで押し込み

少しずらします、引き抜きたいのですが今度はネジが邪魔してキャップが抜けません

この状態で中のネジを外すとキャップが外れます

上側も同様に外していきます

上側にはレールのキャッチがありますので

ドライバーでネジを外し

キャッチの本体を引き抜きます

あとは先ほどと同様にキャップをずらしネジを外します

上下のネジを外したら、アルミフレームの外枠を引っ張って外します

フレームの一部が外れました

あとはパネルを引き抜いて交換していきます

新しいパネルには両面保護フィルムが張られているので剥がすのを忘れずに!!

新しいパネルを枠に入れたらとりあえずフレームをネジで固定

この状態だとまだパネルはグラグラなのですが

ゴムのパッキンをはめてパネルを固定します

このパッキンをパネルとフレームの隙間にパキパキと押し込んでいきます

因みに結構固かったです(;^ω^)

片方が完成しました!!

比べると新しいパネルはめっちゃ透けてる(;^ω^)

やはり左右で差が出てしまうのでもう片方も交換します

作業的にはもう片方も大体一緒なのですが

もう片方にはロック機構があるのでロック機構を外します

隙間にマイナスドライバーを入れて軽く持ち上げると外れます

反対側も同様に外します

はめ込んであるだけみたいです

両側の操作レバーを外したら、上側から本体を引き抜きます

本体⇩⇩⇩

こっちには取手も付いているのでこちらも片方だけ外します

裏側にキャップがあるのでマイナスドライバーで外します

キャップを外すと中にネジがいるので外します

あとは同じ手順でパネルを交換して作業完了です

綺麗に修理できました

気になる透け具合は・・・思ったより透けてない!!

うん!流石に張り付かれると丸見えだ(;^ω^)

火災保険に加入されている方は保証内容の確認を!!

自分で修理してから気づいたのですが

「そういえば火災保険で家財保証に入っていたような・・・」

保証内容を確認してみると

「不足かつ突発的な事故により被った損害に対して保険金をお支払いします」と書いてありました

電話で状況を伝えると、修理にかかった費用を支払うので写真と明細書を送って欲しいとのこと

ですが、穴の開いたパネル1枚分は保証の対象になったのですが、もう1枚は修理とは関係がないと対象外になりました;つД`)

(パネル1枚¥3,012)+(送料¥2,200)+(お見舞金30%¥1,564)=お支払い金額¥6,776となりました

MEMO
因みにドアを丸ごと交換しても保証の対象になるのか聞いてみた所、保証の対象になるかは場合によるそうです

基本は修理にかかった費用のみとのことですが、部品が入手できないなど修理不可の場合はドア交換でも保証されるかもしれませんね

次壊れたら素直に修理業者にお願いしようかと思います(笑)

因みに我が家が加入している火災保険は楽天です

火災保険の比較はこちら

まとめ

今回は子供が壊してしまったお風呂のドアをDIYで修理してみました

ドアを丸ごと交換だと修理費用が高くなってしまいますので

割れたパネルのみを交換し、安く抑えることができました

しかし、火災保険に加入されている方は保証の対象になるかもしれませんので

先に電話で確認した方がいいと思います

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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