暑い夏のマイニングリグ冷却対策

こんにちはパパママENJOYLIFEのパパです

今回はマイニングリグの冷却対策について話したいと思います

我が家がマイニングを本格的に始めたのは4月ごろだったのですが、段々気温が上昇してくるにつれてGPUファンが物凄い勢いで回り始めました(^-^;

GPUを冷やすためにファンが常に100%近い回転数で回っているので、音もすごいですし壊れるリスクが高くなるのでしっかり対策したいと思います

注意
今回の冷却対策は人が生活しない空間が前提になります

マイニングルームについて

我が家には余っている部屋が一部屋あり、パパの書斎兼作業部屋として使っていた部屋をマイニングルームにしました

マイニングリグはファンの音がうるさいなど、人が生活する空間に置いてしまうとストレスになりますし、部屋の温度が上昇するので、人にとっては快適とは言えない空間になります

室温を下げればファンも静かになるのですが、その為にエアコンを使えば電気代が高額になり、収益を上げるのが難しくなってしまうので、マイニングと居住空間は分けた方がいいという結論になりました

書斎と言ってもほぼ使っていなかったのでマイニングルームにちょうど良かったです

リグの冷却対策

3月リグ作製時(外気温10℃~20℃)

マイニングリグ作製時の冷却対策は、3月ごろで気温が低かったこともあり、GPUファンのみで稼働させてました

特に温度を意識しなくても高温になることはなかったです

窓も締め切っていました

4月リグの本格稼働(外気温13℃~25℃)

4月に入り本格的に稼働させると、GPU温度も上がりやすくなりGPUファンが高回転で回るようになりました

私の所有しているGPUの中ではMSI製のGTX1080の温度が上がりやすかったので、そこに外からもファンを当てて対応しました

※左からMSi製GTX1080、MSI製GTX1080、GIGABYTE製GTX1080、ELSA製GTX1080

5月、6月(外気温16℃~28℃)

5月になり30℃近くまで気温が上がる日もある中、外部ファン一つだけでは冷却が間に合わなくなり、ファンをもう一つ追加しました

さらに各GPUの間隔が近く熱がこもりやすかった為、間隔を広げてみました

間隔を広げるとエアフローも良くなり温度が下がりやすくなりました

6月は梅雨入りしたこともあり、この構成で乗り越えられました

7月 梅雨開けから猛暑到来(外気温24℃~36℃)

この時期になると小さいファン2つではもう対応しきれなくなります

マイニングの設定をLOWにするなどして対応していましたが、時間効率が悪くなるので出来ればしたくないです・・・

マイニングルーム用にエアコンを購入するか本気で悩みましたが、ちょうど壊れて使っていなかった扇風機があったので、直してマイニングリグの冷却用ファンにしてみました

扇風機の方がPC用ファンに比べ、風を送る量が多いので良く冷えます

交流の扇風機なら安く買えますしPC用のファンを買うくらいならこっちの方が効果が大きいです

消費電力も20Wほどなので、利益を上げやすいです

扇風機


ですが、扇風機冷却でも部屋を閉め切ってしまうと室内温度が軽く40℃を超えてしまいます

そのため、部屋のドアを開けっぱなしにしていたのですが、マイニングルームのある2階全体が灼熱地獄になってしまいました・・・

なんとか部屋のドアを閉めても室内の温度が上昇しない方法は無いかと考えてみて;つД`)

みつけました!!

換気扇だ!?

窓用換気扇


早速購入して

取り付けてみました

窓用なので壁に穴を開けるといった工事が必要ないのがいいですね

部屋のドアを閉めても部屋の温度はそこまで上昇しません

これで2階も灼熱地獄から解放される(笑)

リグの温度管理方法

Nicehashを使っている場合はNicehashのアプリがおススメです

外出先でもリグの温度や状態を確認できますし、設定の変更や再起動もできます

まとめ

暑い夏もあと少し、ヒヤヒヤしながらでしたがなんとか乗り切れそうです(*´з`)

これだけの熱を発生させるなら、冬場は暖房器具として使ってしまうのが効率的かもと思ってしまいました(笑)

この記事が少しでも役に立てれば幸いです

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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