2021年マイニング収益公開

こんにちはENJOY LIFEのママです。

今回は2021年3月から始めたマイニングの12月までの収益を公開したいと思います

仮装通貨とマイニングについて

仮装通貨とは

MEMO
仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は 1,500 種類以上あるといわれています。(bitflyerより抜粋)

よく耳にするコインだと「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」「リスク」「ネム」などがあります。

特に「ネム」なんかは2018年の「コインチェック事件」を覚えている人も多いんじゃないでしょうか?

因みに私は、2017年の仮装通貨ブームに乗ろうと当時10万円分の仮装通貨を購入したのですが、その後評価額が1万円を切るまで下がるという大損をくらった苦い思い出があります。

マイニングとは

MEMO
マイニングとは新たなブロックを生成し、その報酬として仮想通貨を手に入れる行為のことです。一般的には、「採掘」を英訳した「マイニング」という名前で定着しています。

マイニングの役割は「仮想通貨の新規発行」と「取引の承認」です。

仮想通貨の新規発行とは、トランザクションを含んだブロックを生成する作業です。トランザクションデータは、ハッシュ値というデータで保管されます。また、取引の承認とは、トランザクションデータが書き換えられないように検証していく作業のことです。(bitflyerより抜粋)

上記の作業を行うには膨大な計算が必要とされています

ですが仮装通貨は管理する団体や計算を行っているスーパーコンピューターなどは存在しません!!

そのため有志のコンピューターによって計算が行われています

ブロックを生成するために自分のパソコンの計算力を貸出し、その報酬として仮装通貨が支払われる仕組みになっています

何故マイニングと呼ばれているかについてですが、マイニング報酬は新規発行によって支払われます。そのため金や銀などの鉱物に例えられ「採掘(マイニング)」と呼ばれるようになったみたいです

因みにビットコインなど一部のコインは、発行上限が初めから決められています。

ビットコインの場合ですと4年に1回報酬額が半分に減らされるよう初めからプログラムされているのですが、需要に対して供給量が減っていくので、価値が上がっていくみたいですね

自作したマイニングPCの構成と購入価格について

自作したマイニングPCにかかった費用と構成はこんな感じです

追加購入品は夏ごろに電源を入れ替えたのと、マイニングルームの暑さ対策で換気扇を購入したものです

全て合計すると¥22,9435ほど掛かっています

2021年の実際の収益(3月~12月)

こちらが実際の収益になります

3月~12月の10ヵ月間のマイニングで得たビットコインが0.05625200BTC

日本円でいくら稼いだのか計算するには平均取得単価をかけます

平均取得単価が1ビットコインあたり¥5,270,580なので、計算すると¥296,481の報酬を得たことになります

ですが、マイニングPCを稼働させるには電気が必要不可欠ですので、マイニングで使った電気代を引きます

なので電気代を引いた金額の¥20,7676が実際の利益になります

初期投資額をもう少しで回収できそうな感じですが、秋ごろから採掘量が徐々に減ってきている状況…

これはマイニングする人が増えたことで一人当たりの報酬が減っている為です

年末からビットコインの価格も急落してしまっているので、さらに収益率が悪化すると思います

ですがこれは平均取得単価で売却した場合なのでビットコインの価格が¥10,000,000になった場合は利益も¥400,000近くなります

2021年末のビットコイン価格の予想は10万ドルと言われていました

実際には11月9日につけた6万8500ドル(770万円)が最高値でしたが、2025年には100万ドルを突破するとの予想もあります

そこまで上昇するかは誰にも分かりませんが、長期的には価格が上昇することは間違いないと思いますので

価格が戻ってくるまでは円に換算せずビットコインで持っておこうと思います

とは言っても1月の頭に0.04BTC(約20万円)を日本円に換金してしまいましたが(;^ω^)

もうすぐ確定申告の時期でもありますので、しっかり管理して申告漏れのないようにしたいと思います

まあ弥生の会計ソフト使ってるので問題ないとは思いますが(笑)

弥生の会計ソフト

発生した収益を日本円に換金する方法

発生した収益はNiceHashで作成したアカウントのウォレットに、ビットコインで振り込まれます

当然ですがそのままでは使えないので、日本円に換金する必要があるのですが、受け取ったビットコインを日本円に換金するには国内の仮想通貨取引所に口座を開設する必要があります

売るタイミングを逃さない為にも先に口座を作っておくことをおススメします

おススメの国内取引所

Coincheck(コインチェック)

・ コインチェックの特徴はスマホアプリが使いやすく、日本国内最大の17種類ものコインを取り扱っている

2018年1月に大規模なハッキング事件(コインチェック事件)を覚えている人もいると思いますが、マネックスグループの傘下になったことで、セキュリティも強化されている

コインチェックの会員登録はこちら

bitFlier(ビットフライヤー)

・ ビットフライヤーの特徴は、取引量が国内でNO1であり、セキュリティ面でも世界NO1を取得している

コインの取り扱いは13種類

ビットフライヤーのアカウント作成はこちら

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

・ DMMビットコインの特徴は、DMM.comグループが親会社なのでセキュリティ面も万全

レバレッジ取引にも対応しているので少ない元手で数倍の取引ができる ※その分リスクも跳ね上がるが・・・(;^_^A

DMMビットコインの口座開設はこちら

[/box]
マイニングで受け取ったビットコインを日本円に換金する方法はこちら

まとめ

まとめると、3月~12月までのマイニングで得られた利益は¥20,7676、機材の購入代金が¥22,9435でした

我が家がマイニングを始めたタイミングでは機材を安く購入できたので、購入費用を安く抑えられた方だと思いますが

1年間マイニングしてギリギリ初期投資額を回収できるかどうかの状況です

投資と見た場合は年利90%を超える驚異的なパフォーマンスになりますが、投資と違うのは原本である機材が消耗品である事と

配当金であるマイニング報酬が徐々に減っていく事ですね

現時点であれば機材を購入価格より少し高く売却できそうなので、今売却すれば20万プラスで終われるのですが

それではつまらないので、いつまで稼げるか分かりませんが気ままにマイニングを続けたいと思います

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

投資関連記事はこちら

ブログランキングに参加しています。

この記事を読んで良かったと思った人は応援クリックお願いします。
⇩⇩⇩⇩⇩
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村