レインボーストーブをしまう前にやった方がいいメンテナンス方法を紹介

こんにちはENJOY LIFEのパパです。

GWも終わって梅雨の時期が近づいてきましたね

朝も割と暖かくてストーブを使わない時期になってきました

今回は、レインボーストーブを収納する前にやっておいた方がいいメンテナンスについて書きたいと思います

レインボーランタンストーブを長く使いたい

元々はキャンプ用に購入したレインボーストーブですが

見た目もオシャレだし暖かいしで

現在では、家の中でも欠かせない暖房器具となっています(笑)

今まで色々と改造もして酷使してしまっていますが、こんなオシャレなストーブを長く使って行きたいと思っています

前にも書いたのですが、キレイに使っていつか子供に譲るのが私の勝手な夢です( ̄▽ ̄)

子供にはそんな古いストーブいらないと言われるかもしれませんが・・・(笑)

レインボーランタンストーブ



灯油を使い切ろう

説明書にはタンク内の灯油を抜き取ると書いてありますが、今シーズン買った灯油は来年に持ち越さずに使い切りましょう

何故使い切らないといけないかと言うと、長期間放置しておくと灯油は変質してしまうからです

変質灯油について

灯油は紫外線や温度などによって酸化が促進されて変質してしまいます

黄色や茶色に変色したり、においが変化したりするみたいですね

MEMO
長期保管していた灯油(シーズン持ち越し灯油)や、灯油専用ではない容器で保管した灯油、石油暖房機器の内部に残った灯油、日光の当たる場所で保管した灯油、高温になる場所で保管した灯油が変質しやすいといわれています

変質灯油を使うとストーブの故障の原因になる

変質灯油を使用して燃焼させた場合、芯にタールが付着して火が着かなくなることや、緊急消化装置を押しても火が消えなくなることがあるみたいです

変質灯油の使用について国民生活センターが注意喚起を行っています

注意喚起の記事

灯油ポリタンクに残っている灯油を使い切ろう

灯油ポリタンクに灯油が残っていると、半年近く放置することになるので

なるべく使い切るようにしましょう

使い切れなかった場合は来シーズンは使用せずに処分するようにしましょう

MEMO
ガソリンスタンドで回収してくれるみたいです

ストーブ内に残っている灯油を使い切る

ストーブの中に残っている灯油も使い切りましょう

最後の方は臭いが出るので外で燃焼させるか、換気をした方がいいと思います

メンテナンスが終わった後に「から焼きクリーニング」を行うので完全に燃え切らない程度で止めます

本体を分解してホコリなどを掃除する

対流型ストーブは空気を取り込む構造になっているので、意外と内部にホコリがたまります

本体の分解方法は、緊急消化ボタンの高さに一周ぐるりとボルトが3本あるので、すべて外します

ボルトを外して、上に持ち上げると外れます

確認すると結構ホコリが溜まっています

置き台にもかなりホコリが溜まってました

傘もホコリが溜まりやすいですね

綺麗に清掃しておきます

芯のお手入れ(から焼きクリーニング)

冬の間毎日使っていると、芯の先端部分にけっこうタールが付着します

タールが付着して固くなっている部分をペンチでパキパキと割っていきます

ラジオペンチ


固くなっている部分を割ってふさふさになりました

タールの除去が終わったら「から焼き」を行います

注意

写真では分かりやすいように本体を外した状態で燃焼させていますが

この状態で燃やすとすすや臭いが出るので、必ず本体を取り付けて燃焼させてください

中の灯油はほぼ使い切っている状態なので勝手に消えるまで放置して「から焼き」終了です

新しい芯はこちら


電池を取り外す

忘れてはいけないのが電池です

電池を取り付けたまま長期間放置すると過放電や劣化が進み液漏れを起こす可能性があります

下記画像は別の電化製品ですが、長期間放置したことで液漏れを起こしてしまいました

注意

アルカリ乾電池の主成分は水酸化カリウムで、強い腐食性があります。乾燥して白い粉末になった状態でも危険みたいです

皮膚や目に付着してしまった場合はすぐに水道水で洗い流してください

こういったことにならないよう、保管する前には電池を外すことを忘れないようにしましょう

後は収納してメンテナンス終了になります

ここまでお疲れ様でした。

説明書にも書いてある

今回書いた保管前のお手入れ方法ですが、実はすべて説明書に書いてある内容です

RL-250取り扱い説明書

説明書なんて見ないという方がほとんどだと思いますが

以前レインボーストーブの火力が落ちてしまった時に、この「から焼きクリーニング」を行ったら見事に火力が戻りました

その時に説明書って大事だなと思いましたね(;^ω^)

それからは毎回保管前のメンテナンスをかかさないようにしています

まとめ

今回はレインボーストーブの保管前にやったほうがいいメンテナンスについて書きました

簡単にまとめると「灯油はつかいきろう」「保管前に内部を掃除しよう」「から焼きクリーニングをしよう」「電池は必ず抜こう」です

このメンテナンスを行うことで長く使う事が出来ると思っています

この記事が少しでも役に立てれば幸いです

最後まで読んで頂いてありがとうございました

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